10/20/2011

福島の被災高校生を受け入れに、仙台空港へ。

 一ヶ月半前のことです。福島市へ向かいました。
アメリカで教えている高校から、東日本震災で被災した高校生を受け入れたいとの依頼があり、
9月からの新学期に間に合う様、福島の高校生に決まって
迎えにいったのが第一理由でした。

また我が家の直線距離にして北30マイル(50キロ)にあるバーモント州ヤンキー原発の風下農民が、福島の農地土壌浄化で救援したいが、その可能性を探ってくれとの依頼もうけていたので、福島の農家の方に会いに行きました。

仙台空港に9月の初めに到着、
空港はもうすっかり復興したように見えました。
既に暗くなっていたので、宮城県を即通過して高速でそのまま福島入りし、農家の方々、メディアの方、NPO
の方が待っている福島市内の果樹園農家のお宅へ到着しました。