9/28/2009

またまた心温まるビデオ、未来に希望をつなぐ

シカゴの街のど真ん中で、ブラックアイピーのコンサート中こんなことが起こりました。
二つ前の投稿の「地下鉄の中の菩薩」と「へい、マットはどこへ行った?」と題されたビデオとともに
お楽しみ下さい。100匹のサルを思い出すエピソード3点でした。



この偶然引き起こされた都会砂漠の真ん中でのできごと。まだまだタミの力を感じませんか?

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9/26/2009

アメリカの高校生の広島の反応と、明るい未来へ

ここ数日、鳩山さんと岡田さんが米国に来て日米安保についても話し合った実態を、米国のメディアにもしってもらおうと、アメリカの良心のメディアに接触しています。(エイミーグッドマンのDemocracy Now http://www.democracynow.org/ 彼女のコメントには定評があります。 またレイチェル・マドーもズバズバ言い切って私のまわりのリベラルな人々に人気。 MS NBC Rachel Maddow http://www.msnbc.msn.com/id/26315908/#33013251を高速インターネットがあれば、テレビニュースとしてみ られます。NYタイムスや日本のメディアがカバーするものとずいぶん違ったアメリカが見えてきます。)またこちらアメリカで「平和憲法9条の会」を地元の平和活動家と活動し初 めています。

夏には各地のご縁の方々の手厚いお世話をうけながら、夫が息子の友達7人をつれて、広島・九州・京都・奈良・大阪・岐阜・東京をめぐり高校生に大きな体験というお土産を持たせました。(詳しくはfacebook 上に掲載されています、)先日その報告として学校全体にスライドショーと報告会をしましたが、学校全体の興味は東京の秋葉原やジブリスタジオより、京都奈良の古い仏 閣だったり、岐阜の紙作りだったり、阿蘇の火山だったり、宇佐の八幡宮だったり、大阪の梅田のスカイガーデンだったり、広島の町並みや人々でした。教師た ちからもネオンきらめく町並みでないのは意外だと言う意見まで聞こえてきました。

特に広島の平和記念館のスライドでは、あれだけ市街地が破壊されたのにどうしてすぐ に再生でき、どうして広島の人々が許してくれるのかといった疑問がでました。何度もアメリカ人として訪ねている夫も広島の平和記念館は昔とずいぶん様相が変わったと報告すると、早速日本へ行かな かった生徒から具体的説明を求めらていました。「前の平和館は人体への放射能爆弾の被害、苦しみに焦点をあてていて、とても訪問者が重い想いで観 察していたが、今は建物の崩壊、都市の破壊を中心とした展示であった」と説明をのべると、高校生はいろいろ考えていたようでした。彼らも将来を案じるかのように見ているんですね。まだ40%のアメリカ人が【広島、長崎への原爆投下は戦争を終えるために正当 だった】と信じているそうですから、オバマも来日して両市を訪ねて欲しいけど、高校生にもっとみてもらいたいと感じた報告会でした。ま、準備をする方も お世話をする方もすごく大変ですけどね。

こうして子どもたちが何かを持って帰ってきてくれたことを確認できた報告会でした。これからも子どもたちや、日米各新政権に将来を託すのみならず、明るい人として暮らして行ける未来を築いて行くためにがんばって行きましょう。

【核なき世界】決議毎日新聞より抜粋
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090926k0000m070141000c.html


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9/20/2009

米国の菩薩と抗戦、日本新政権へのねがい

先週末、9/11ということでNYへ行ってきた。
小雨混じりの中、もと世界貿易センターの跡地(グランドゼロ)を見渡せるマンハッタン島の西岸埠頭で
NY仏教会諸宗派の灯籠流しに参加し,被害者の冥福を祈り、
最近フィルムの邦訳を手伝っている【建築家とエンジニアが求める911の真実解明】の講演会によって、代表建築家リチャードゲイジ氏に会ってきた。彼の911に対する思いを確認して、私の中で昨夜の人々の祈りの姿と重なり合った週末だった。
この会の主旨は、テロリストの飛行機ハイジャックで高層ビルが壊れたと伝えられる911の真実は、そのビル倒壊姿を専門家の目から見てもおかしいとしたもので。
【あれは故意に爆破されたビルの倒壊に酷似している。そうでなければBBCがビル倒壊の様子を崩壊数分前にニュースとして流したり、倒壊後の鉄屑をすべてリサイクルと称して中国へ持って行ってその後の究明を避けるように証拠隠蔽してしまったのは、どう説明するのか】といった建築家たちが良心の声をあげたものだ。
このことを早速、グランドゼロからそれほど離れていないNY在住の建築家と都市プランナーの夫婦に、話しを向けた。彼女も「ビルのオーナーが火災保険の掛け値を、ビル倒壊前に2倍に増やしたのはおかしい」と声を荒げて同調してくれた。

これらは何を意味するか。
選挙民一人一人、住民一人一人が自分のおかれている状況、暮らしが何者かの力でコントロールされることなく、
何が正しく、何を見極めればいいのか、日々の生活に流される中、考えて行かねばならないメッセージではないだろうか。

ここにまた平和を訴える菩薩たちがアメリカで声を上げ、それを新政権への期待とともに、訴えていた天木直人氏のブログを目にした。祈る様な気持ちで内容を一人でも多くの人の良心に届くよう、心温まるビデをとともに転載する。

  鳩山民主党の対米外交に「冬の兵士」を捧げる    
by天木直人氏ブログ9/18より
 
 ネット上で毎日発信していると、見知らぬ読者とのやり取りを通じていくつかの交流が生まれる。

 「平和をめざす翻訳者たち」(Translators United for Peace)のメンバーA君もその中の一人だ。

 先日その彼から是非読んでもらいたいと一冊の本が贈られてきた。

 イラク・アフガンの帰還米兵たちの証言をまとめた「冬の兵士」(岩波書店)という本である。

 08年シカゴで発刊され、その邦訳がこの8月に日本で発売された。A君は20名からなるその翻訳者
の一人である。 帰還米兵が語る証言の一つ一つはあまりにも衝撃的である。正直言ってそのすべてを読み終える事は私には出来なかった。良心が悲鳴をあげ、もう十分だと囁くのだ。

 ここでは、自ら海兵隊員として湾岸戦争に従事し、今は作家として米国の戦争を告発し続けている
アンソニー・スオフォード氏の序の言葉を次の通り要約して紹介するにとどめておく。

 「・・・私は(彼ら反戦イラク帰還兵の)ほとんどの証言をこの耳でじかに聞いた。湾岸戦争に従事し、
人を戦争向きに作りあげていく戦闘とそのシステムがどんなに残虐かを体験的に知っている(私でさえも)、
証言を聞きながら何度もとうてい信じられないという気持ちを覚えた・・・優しい若者が民間人の住むアパート
に砲火を浴びせ、その破壊行為に歓声をあげていたなんて、信じがたいことだろう。血に飢えたように
殺害を続けるなんて知りたくもないだろう。緩み続けた交戦規則が、不安を感じた相手なら誰でも撃ってよい
ところまで行き着いてしまうなんて、信じたくもないだろう・・・しかし、私たちは指導者たちが知られまいと
するこの戦争の内容とその結末を忘れないでいることによって、死者、負傷者、精神変調を来たした人、
やっとのことで回復した人、それらすべての人々の名誉を守ることができるのである・・・」

 奇しくも9月19日の毎日新聞で西川恵記者が次のように書いているのを見つけた。

 「アフガニスタンに部隊を派遣している米国などは、世論の説得に今後更に神経を注がざるを得ないのでは
ないか。『冬の兵士─イラク・アフガン帰還兵が語る戦場の真実』(岩波書店)を読んで改めて感じた」

 そうなのだ。これは指導者たちの必読の書である。

 鳩山首相は、そして岡田外相は、米国へ向かう飛行機の中で、たとえ一人の帰還兵の証言でもいいから
目を通してもらいたい。

 外務官僚が用意するどんな勉強用資料より真実を教えてくれるだろう。

 日米同盟が重要だなどという言葉を二度と口に出せなくなるなるだろう。

 オバマ大統領やクリントン国務長官の顔を平静な気持ちで直視できなくなるだろう。

 その事こそ、冬の兵士たちが、大きな危険を冒して立ち上がり、渾身の力で訴えたかった事である。

 A君が翻訳に情熱を傾けた理由である。

 私がこのメッセージを書いた理由である。

                                   引用終わり

数年前からイラク帰還兵の平和活動を通訳などして手伝っている身としては、多いに頷ける著書である。
みなクリントン政権時代に大学への学費を出してもらえるという理由で
志願し(アメリカは現在、非常時に出兵するという男子18歳になると署名を要請されます。これは運転免許を16歳で申請するときに既に名簿作りから、はめられます)
ブッシュになって、前線に送られ、劣化核弾頭を浴びてきて、学籍に戻った
帰還兵から何度と聞かされた話しでした。

しかし武器が、戦争によって無駄死にをなくす希望を捨てないために、
ちょっと一息ついて、以下のビデオをご覧ください。




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9/13/2009

民の健康と政治、医療補助、日米の比較

私たち民<タミ>はいつごろからマツリゴトは望んだか?

マツリゴト,政、と書いてみて歴史をひもといてみる、

自分たちの暮らしに目を向けると、周りには格差、病気があふれている。これらの苦しみと対峙するとき、
自分たちではどうにもならないから、大きな力にたのもうとしたのか。神の霊のちからか、
これらがマツリゴトのはじまりと考えるのが妥当だろう、

または神の声をきいて、マツリゴトを執り行っていた村落政権が、いつのまにか
「外敵から守ってあげるよ」といって
民タミから、収穫を徴収してきた、あるいは奪って行ったことが、はじまりだったか。

いずれにせよ、古代のマツリゴトの始まりはこんなところではないだろうか。
平穏な暮らしを守ってくれることを願って、だれを頼みとしたか、

一人一人が健やかに天寿を生きながらえるように、マツリゴトを頼みとしてきたのではなかったろうか。
それらが、いつのまにか国の医療制度になったと考える。

癒し人であるはずの医師はタミの健康の維持より、タミたちの中に傷病が表面化してからの対処療法となり、
医師の知識や経験より、医療器具の検査数字の結果に多額の金額がおちる仕組みになってしまった。
巨額化した医療制度、保険制度の諸機関の利益のために、
マツリゴトがそれらを束ねて行くような形で制度化を余儀なくされたのではなかろうか。

アメリカでは長年懸案だった公共保険の導入が、保険会社と共和党議員の妨害で遅々として進まない。
「9/10の大統領演説で、医療保険新法案は住民の税金をあらたに当てることはなく、
他の予算を節約して医療保険にあてる」と大統領と民主党が打ち立てた。

しかし保険会社がそれでは儲からないので、大反対訴え、共和党と1部の民主党まで反対している。それでは、と大統領始めとして公共保険推進のものたちが、代替案として【シングルペイ】:医者にかかる度にその費用を政府が肩代わりしようと」を提案した。

しかし現在保険に加入している人々のなかに、今の制度が崩れると自分たちが医療保険を失うのではと、恐れてさらに大反対している。

ここに友人のブログで掲載された興味深い記事があったので、転載する。
米国医療保険改革法案に関する記事2件参照
米国で「12分に1人」が医療保険ないため死亡=調査
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/JAPAN-115748.html
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/m20090918033.html?C=S

以前にも書いたが【保守】conservative とは現状況が替わることを恐れるという意味があるそうだ。

民一人一人の健康を左右するのは、アメリカの巨大保険会社の利益に奪われようとしている。

一方日本の公共保険は機能しているのだろうか、その前に医療制度は、
医師と看護不足だと聞く。とくに小児科、産婦人科が現在の
医師の数だけではもうパンク寸前だと言われ続けている。

これらの問題を考えるに、民一人一人が己の心身の健康を誰が
主なる決定権を持つかを今一度考えてみたい。
たとえば「産科」
子供を産むのに、医師の都合で片付けられているという事実を日米の複数の助産婦から
聞かされた。子供の健康を親はすぐ、医師を当てにしてしまう。

私は二人の子供を自分の意志で自宅で産み、
かれらの育つ環境と教育を親として選んできた。

もうすこし、自分たちの健康ぐらいは自分の手で決定できるようになりたい。

しかし扶助の関係が成立しにく現代の生活。社会的弱者を制度として扶助していくなかで、医師、保険士、看護士、医療保険制度、全てが利益優先になってしまっている様な気がするのは、わたしだけだろうか。

アメリカでは医師は救急でも2−3時間待ちの状態がどこでも待ち受けられる。それは、医師の労働時間は超過にならないよう補償されているからだ。マイケル=ムーアのドキュメンタリー映画【シッコ】をご覧になっただろうか。

アメリカは最低の保険制度抱え、年金も財政破綻しているのに、諸外国からみると、まだまだ潤って見えるのはどうしてだろう。
こちらをご覧いただきたい、以下に民主党さえ公共保険に反対だと報じる。また先週はジミーカーター元大統領がこれらの反対は【大統領が黒人だという事実から来る、「黒人大統領なんかに新法案が操れるか」と人種差別意識によるものだと】というインタビューが流れた後のニュースである.
http://www.msnbc.msn.com/id/26315908/#32960527


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9/04/2009

オバマ選挙 と 日本の現選挙

ミッシェルオバマ大統領夫人の自伝を読んだ。そこには彼女の不屈の魂と
何事にもめげない曾祖父、祖父と両親の人種差別、不遇待遇の撤廃との壮絶な闘いがみられ、彼女が先祖から受け継いだ世の中の公平性への強い使命感がみえた。
読む側の魂まで揺する。

今は岸本裕紀子著「オバマのすごさ」を読んでいる。立候補者であるオバマと投票民の対話の姿も描き出されている。彼の選挙には、いわゆる緻密な作戦の成功勝ちもあっただろう。大口支援者より小口の寄付金(500−2000円)を集める。オバマ自身の機を得た演説の数々、ミッシェル夫人から選対からのメッセージに支持を名乗りでた、今まで投票に行かなかった人々も多い。当ブログにもその様子を始めのうち書いた。

「有権者は塊ではない。個人個人の意志が大事なんです』というメッセージが選挙民に伝わった。
一人一人が自分も選挙に参加し、政治に参加しているのだという高揚感が国民に浸透した結果だったと言える。

日本も60年代70年代を学生運動が盛り上がり,そこに参加した多くの若者が時代のうねり、自分も世の中を変えているという高揚感を体験したと聞く。その後80年代、中国、韓国の学生を中心に民主化運動がもりあがり、フィリピンまで。私はこの80年代はじめに学生をしていて国をあげての大きなうねりを自身の肌で体験していない。フィリピンでのアキノ新政権樹立劇では1秒も逃さないぞと一刻一刻変わる様子をテレビを食い入るように見ていた。当時のことを間接的に聞き,とてもうらやましく思っていた。オバマ選挙や、各民主化運動にみられるような、「自分も世の中を動かしているんだ』という感動が、日本の民主党を支持した人、打倒自民党を謳った人投票民一人一人の手応えになっていただろうか。

選挙が、選挙運動がもう国民の手の届かない遠くのものになってしまったような気になるのは、私だけではあるまい。立候補者がもう少し、選挙民一人一人に耳を傾け、意見を交換し合い、公共性の高い政治倫理に基づき、投票民に約束した政治姿勢を貫いて行って欲しい。


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9/02/2009

え,日本バッシングなんてアメリカでは言われていません。

昨夜日本の知人から問い合わせがあった アメリカのマスコミで鳩山新政権がワシントンDCで「日本たたきの標的になっている」とのこと。日米安保の見直しから懸念からで、新政権の経験なさを指摘した物だったそうだ。
しかしそんなこと
声を大にしてありません。

NYタイムズにボストングローブにも、各種テレビもむしろ、この選挙をあまり大きく取り上げていない。
いつもラジオで政治ニュースを聞いている地元の友人たちも、知らなかった。いつも大新聞やインターネットニュース配信でJapanとでるとすぐ、私に問い合わせてくる地元アメリカの友人たちもなにもここ数日いってこない。地震がおこったときなどは、すぐ問い合わせてくるのに。

アメリカ大統領選挙11/3の再来だと、政権交代劇を興奮して見守っているのは私だけ、
ロンドンの友人に電話しても、ピンと来ていない。ロンドンは全く静かなんだそうです。スペインの日本の知人もどこ行く風的な反応。

早速日本のマスコミが騒いでいるというから
ブログやミニコミ、ネットで調べてみたら、あったあったワシントンポストの小さな記事で
「経験のない鳩山になにができるか」という程度の記事をみつけました。
そして、オバマがチョッコッと電話したことを過大に報じている。
これは前のオバマ大統領選挙の時にも書いたが,完全なる日本の片思い

日本がアメリカの一挙一挙に反応しているのと裏はらに、ワシントンの国会ではそれほど問題視されていない。問題視して騒ぎ立てているのは、ワシントンに常駐する日本の記者団と、それを過大に受けている日本のマスコミ、そしてそれをまるっと信じているテレビ視聴者、新聞読者だ。

だいたいアメリカには日本の様な全国紙がない。よく読まれるのはそれぞれの地元紙、しかしこの地元紙がそれぞれ特派員を各国に送ったり、通信社の記者の記事をまるっと転載する。地元紙とはNYタイムズであり、首都近辺のワシントンポストであり、ボストングローブ,シカゴトリビューン、ロサンジェルスタイムス、などだ。その中でもよく読まれるのがNYタイムズで、ワシントンでの出来事も大事だがウオール街の経済動向の方が大事だと言わんばかり、そして国際政治となると各紙は本当に小さな扱いで、アメリカのマスコミの言う国際ニュースはほぼ天災や、経済動向、アメリカへの影響が主。あるブログなどの意見をみると、
もともと「日本バッシング」などと焚き付けた日本の新聞の悪あがきととるのが懸命だろうとのこと。

しかしこれはどうも真相は日本のマスコミの民主たたき

の様相でありそうだ。民主は政治番記者のあり方も変える勢いなので、
オバマ政権が国会内にロビーイストを排除しようとしたように
かれらが
ワシントンではこういっていると言えば
日本の議員と選挙民がびびると
あがいている姿があるようだ。

しかしかくいうここボストンも世襲政治の話題で持ち切りだ。
「先週なくなったテッドケネディー上院議員の選挙戦をだれが継ぐか」
今年2月のブログにも書いたが、彼の政治的実績は確かにすごい!!
また個人的にも、中米で平和をねがって活動していた若い頃の夫の命を
即救ってくれたことにも、その実行力にも感謝している。

しかしその感謝が彼の息子に及ぶことはない。
ある政治家にとてもお世話になったからといって、その息子にまで恩をかえすことはない。

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