12/02/2009

便利さと手軽さに流されて、「毛皮は必要ですか」ブログを読んで

政治時事問題に頭を突っ込みすぎて、討論はいいけれど、
相手が何も分かっていないとばかりに持論を展開するばかりでは、
足下を忘れがちになっている自分を自戒。
昨日の「水、風を身近に感じるか?」のつづきをば、

水の流れ、空気の動きが感じられないくなってきたのは、都会に住んでいなくても、私のように森に囲まれてても、
あり得る。いやむしろ清水が流れ、森に囲まれているがために、日々仕事にこうしてブログ書きに、世界の動きをかいま見んために、自然との共生を忘れ、身近な獣たちの息づかいが聞こえなくなって、
車で日々1日150kmも動き回るなんてことがざらになってくる。

動物虐待の記事を目にした。
「シルクな暮らし」ブログさんの言葉をまず転載したい

人間を重視するならば、自然環境にもっと気配りが必要だし、
動植物のことを真剣に考える必要があると思うのですが。
人間はエゴな生き物です。
『癒し』に走る『卑しさ』に、気がついていただきたいものです。

そして彼女のブログより転載した
「毛皮は必要ですか」をご覧いただきたい。

___転々載

毛皮は私達が普段着ている洋服や服飾小物にも多く使われています。
例えば上着の襟、フードの縁取り、袖口、裏地、帽子、ブーツ、マフラーには安価なウサギ、犬、猫、タヌキなどが特に使われる場合が多いです。
高価な物に限らず、安価な服にも使われ、100円ショップでも売られる程毛皮は手軽なファッションとして扱われています。
こうした毛皮製品の裏にある動物たちの実態をあなたは知っていますか?

毛皮になる動物は狭く汚い檻に閉じ込められ、心身に異常をきたした末、わずか7ヶ月で殺されます。
殺すときは動物たちの恐怖や苦痛よりも毛皮が傷付かないこと、そしていかにお金をかけないかが重要視されます。
毒物による毒殺、首の骨を折ったり、棒で殴り殺したり、口と肛門に電極を差し込み電流を流しショック死させたり、首をロープで吊り下げ窒息死させたり、溺れ死ぬまでホースで口から水を入れ続ける、など残酷な方法で殺されています。
死ぬと毛が抜け落ちる、毛が硬くなるという理由で生きたまま毛皮を剥がれることも珍しくありません。

"ラビットファー"
安価な毛皮として最も私達の身近に出回っている毛皮です。
そして、ペットとしてもよく知られている動物です。
私達が手にしている毛皮も私達が可愛がっているペットと同じように生きていたこと、毛皮は生きたウサギから剥ぎ取った命そのものであることを私達は意識しなければなりません。




"犬、猫の毛皮"
ほとんど知られていませんが、日本でペットとされる犬や猫も中国などから輸入され、『ラビットファー』や『フォックスファー』という表示に変えられ売られています。

"ハラコ"
財布やバッグ、ベルトなどに使われている人気素材です。
『ハラコ』とはつまり『腹の子』、雌牛が臨月の時に腹を裂いて取り出した子牛のことです。
腹を裂かれた母牛もハラコとして毛皮を剥がれる子牛も命を奪われます。
もうすぐ無事出産しようという臨月の母子が毛皮のために殺されるのです。


この現実を知ってもあなたは毛皮を買いますか?




<私達にできること>

・毛皮を買わない
 (フェイクファーかリアルファーか調べてリアルファーは買わない)
・服飾メーカー、デザイナーに毛皮を取り扱わないよう意見を送る
・毛皮の悲惨な実態を多くの人に伝え、
 購入しないよう声をかける

毛皮のために苦しみ殺されていく動物たちを助けるには、あなたの力が必要なのです。
ーーー転々載おわり

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