1/21/2013

オバマ大統領の演説で具体案,一国の社会が成長した姿,そして我が身を振り返れば

今日はオバマ第2期の所信表明演説だった。
同時間に生でラジオに聞き入った。彼の声、スピーチの抑揚、民衆を先導する力強い鼓舞と宣誓に幾人の人が頷いただろう。

イデオロギーやリップサービスばかりのマニフェストはもう要らない。
具体的な方針に絞ったスピーチを評価したい。オバマ大統領は「Liberty自由」「Justice正義」 「Equal平等」を民衆の前で誓った姿に人々は頷いた。

銃規制、
地球的気候変化を食い止める、
雇用政策,
同性愛者への差別撤廃、
戦争(イラク戦争、アフガン戦争)の時代は終わった
教育の再編成
健康保険をもつ権利の拡充

「人種の違いを越えて,,,」とオバマが語りかければ、
それを伝えるニュースキャスターは大統領の肌の色、出生のコメントを初戦のときには遠慮していたが,第一期の所信表明演説より目立った。
さらに「キング牧師の誕生日を祝った今日のこの祝日に、奴隷解放を宣言したリンカーンとケネディ大統領が宣誓した聖書に手を載せ、オバマ大統領も宣誓した」と盛んにニュース各局が語っていた。
「持たざるもの、持つものの格差を超え、、」「思想,信条の違いの壁を撤廃して,共に手を取り合って行こう」「同性愛であろうと我々は皆同じなんだ」といったラインが印象に残った。





私自身は、この日にせめて一つでも所信表明ならね,年頭の誓いをたてた。一昨年の「地産地消」昨年の「コミュニティーは足下から、周りの小さな幸せに感謝」
地球規模での気候変化を,一人一人がいや自分や家族だけでも食い止められたら、
「極力,車の運転は控える」いつも感じているが、
新聞も、喫茶も、学校も、買い物も、職場も、すべて車で最低10分は行かないとたどりつけない米国の田舎暮らしになれてしまった。
おいしいお寿司やラーメンが食べたいと車で2−3時間走ったこともある、ガソリン代やお野菜がもう少し安いところへと数分かけて遠乗りすることもざら、体重を気にして友人とジムにテニスに車で行く事もある、外食をするのにどこにしようかと延々とぐるぐる回る事も、子供の送迎も馬鹿にならない,ちょっと犬の散歩と犬を車にのせ遠乗り、と一日100マイル走ることもままある。それらを合計するとどれほどの排気ガスをだし,温暖化に一添えしている事か。
「歩こう!!』、
「例え一日2便しかなくても,出来るだけバスで移動しよう」
「少し位車にのるよりお金がかかっても,長距離は電車にのろう」
「ちょっとした買い物なら、あるもので済ませよう」
日本へ盆暮れに帰るが、酷暑の夏、酷寒の正月はこりごり


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