5/29/2013

かぶりすぎーー 「八重の桜」幕府(=自民党)の会津への仕打ち


「八重の桜」観ています。
個人的には、近代的武力に進む朝廷側と、
一方で鉄砲の威力を鼓舞ばかりが印象に残る八重たちの言動はいただきませんが、

現在の福島の政治的位置の縮図をみるような思いで、観ています。

大河ドラマ内では、散々「徳川」のためと言って、江戸幕府最後の将軍一橋慶喜が
会津に犠牲を払わせている、

この徳川を「自民党」に置き換えてみたら、面白い。
しかも、このドラマの中の将軍役は
元自民党首相小泉純一郎の息子、小泉孝太郎
薩摩と新政府を一緒に創って、どんどん会津を追い詰めていく長州 その長州出身の  阿部が首相なのも、妙な因縁ですね。今も変わらず、原発で会津を追い詰めていますから

さらにこの会津の家老に、福島出身の西田敏行を配役し
君主、松平容保はもともと高須4兄弟から養子として迎えられたが、ことの高須も現在の岐阜そしてその役を岐阜出身の男優  綾野剛側好演しているですから

巡り巡るということでしょういか









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