8/15/2009

候補者の方、是非質問に応えて下さい。

このブロブをどんな人々が訪問していただいているか未知数。公に質問し、その答えも日々増えていく在外選挙人の方に回答をshareしたいので転送する。

公開質問状。


<公約>最近の日本では、マニュフェストだそうですが、それを明確に何年で実行可能かも含めた具体的な計画を示し、誰々が協力してくれそうなのか、独り相撲にならないような対策はあるのかを以下の4件に絞って述べていただきたい 
ー憲法9条の内容の擁護しますか。その態度いかんで米国も含む対外国へ宣言できますか。

ー核燃料、原発の放射能への危険をどれほど知っていて、対策は?代替エネルギーについて予算を含めた具体案は?

ー公共設備投資と国家予算のバランスはどうあるべきですか。減税といっておいしいえさに食い付く選挙民ばかりでは有りません。具体的にどの公共設備をインフラクチャーズが必要で、どれを削って、莫大な国の借金を返済していくめどは。海外への融資は、融資先国のどこまで浸透しているかをしっかり末端まで責任持つと言った態度も融資する側に必要と考えますが、どう思いますか。前から政治家の知名度やスタンスを見せる為に、融資を振りまいている人がおおいので、あえて国家予算のパランスとして質問します。

ー教育、ゆとり教育/学力向上は必ずしも反比例しないのではないでしょうか。大事なのは何ですか?国の学力レベルをあげて日本の識字率を誇張することですか、子供の心身の健康ではないでしょうか。子供の心のすさみ、犯罪へ、家庭崩壊これらは、行政のその場しのぎの方針に揺さぶられ、現場の教師たちが戸惑っていることにも起因していると考えます。

学力テストの是非にも、疑問が多いにありますが。特に自民党のmanifesto にある先進国並みというのに異論をとなえます。国のメンツで子供に負担をかけるのですか。そして民主党の人は教員の充実とありますが、教師試験の更新をさせる前に十分に教員養成をはかり、国立大の先生並みに奨学金制度でサバティカル勉強にやらせるのはどうでしょう。中高校の教員にうつ患者が多いのをご存知ですか。お役所の決めたカリキュラムに振り回され、学力テストでも、教師がその締め付けをうけます。行政しやすいようにテストの結果の数字をあげるだけのこと。本当に生徒のことを考えていれば、学校の設備でも学力テストでもなく、教員養成にお金をかけるべきです。乳幼児から、高校生までを指導できる人材の養成、大学の教育部、保育部の拡充と、すでに教師になったものにも、もっとゆとりをもって生徒を教え導く制度をつくっていく。日本のゆとり教育が失敗だったといわれるのは、ゆとり教育を実践できる教師がいなかったことだと思います。生徒に実際教育する現場の教師たちに心にゆとりがなく、知識の詰め込みでなく、生徒の人格形成できる器の教師が少なすぎる。また教師試験も司法官試験と同様見直す時期に来ていると思います。

最後にこうしたブログのお蔭で、今は在外選挙人も馬鹿にならない人口になりました。街頭演説より、こうしてブログで訴えた方がよほどの人にアピールすると思うのですが、とにかく相変わらず駅や繁華街での演説は、日本に帰るおりに聞いていても恥ずかしいぐらいの大判振る舞いの連続、そして演説集会は縁故近親の義理で集まるのが私の観察する限りでは主です。本当に聞いてくれる討論会、公開質問会を開きませんか。

ちなみにアメリカにもう20年以上在住していますが、投票でひっくり返せる政治のデモクラシーの底力を見せつけられました。ディベート番組の翌朝はどこでも高校生までその話しで持ち切りです。もうそろそろ人々に政治に振り向いてもらえるような、期待してもらえるような茶番にならない、自分を押し殺した公共のための政治をめざしましょうよ。そのためにも、どうかこの質問に応えて下さい。もしくはどなたでもコメントをかきいれてください。

読み終えたら、こちらをクリックしていただくと光栄です。
にほんブログ村 海外生活ブログ 国際生活へ

にほんブログ村 海外生活ブログへ

にほんブログ村 政治ブログへ

0 件のコメント:

コメントを投稿