1/14/2010

くらしのなかの地球温暖化防止貢献度 自己評価

シアトル発行の雑誌’Yes!'が、
http://www.yesmagazine.org/
コペンハーゲン会議にふれて地球温暖化特集を開いた。
そこでの10の
今日からできる「地球温暖化防止リスト」から
一部をとりだし、
まわりの暮らしをチェックしてみた。

1、車のスピードを時速55マイル(100キロ以下)に抑える。
ついついタクシーのように、目的地まで短時間で行こうする癖があり、以前は難しかった。近くの街まで最低12ー3キロはある、田舎道で60マイル(100キロ)出すのはふつう。しかし中古のハイブリッド車のおかげで、常にコンピューターで消化燃費が計算され、急ブレーキ、急発進をするとはすぐに反応し、燃費が悪いと忠告される。現在は夏場で1ガロン(3.8リットル)あたり45マイルで、冬場はスノータイヤをつけるから39マイルの走行。化石燃料排出を少なくする努力は、スローな暮らしからということか。
自己評価: B+ 更なるドリョク要

2、一日に一週間に数時間、ノーエネルギー、ノー消費の時間をつくる
コンピューター抜きに出来ない仕事をまとめてする。なるべく、コンセントをつけっぱなしでラップトップを使用しない。コンセントつけっぱなしだと、充電器の寿命がみじかくなるそうだ。
食料もまとめ買いだとついつい必要のないものまで、購入してしまう。エネルギーを無駄にしているようだが、こまめに必要分だけ、補充する。
自己評価:Bー

3、できるだけ公共交通機関を利用する。
今の住空間では難しいなー。子供にはせめて、何度乗り換えてもバスで行くようにたしなめているが、私たちも一日2本のバスでは利用できない。ボストンやNYへ行った時は、郊外の駐車場に車を入れて、できるだけ地下鉄で市街をまわり用事をすませる。
自己評価:我が家の今の居住地域では難しい。

4、車を使わず、自転車、馬を使用して目的地に向かう。
これを実行している人々が、この田舎町にはかなり居る。寒くても坂が多くても自転車で通勤、通学している。そのためもう廃線になった線路を、自転車道にして街と街とを結んでいる。冬の間は滅多に人通りがないが、気候のいい時は犬とこの自転車/遊歩道を散歩していようものなら、かなりの自転車、ローラーブレーダーに追い越されていく。馬を自家に飼っている家や、預けている人も多く、ほとんどがレジャーだがかなり馬に農仕事を手伝わせている友人も多い。また、必要な時は街はヒッチハイクで出かけて、普段は馬で用事を済ませている女性も近くに住んでいる。

自己評価:我が家の今の居住地域では難しい

http://maps.google.com/maps?hl=en&ie=UTF8&ll=42.512602,-72.524185&spn=0.208025,0.384521&t=h&z=11&layer=t

5、ペットボトルの水/飲料を出来るだけ購入しない。
ガロンあたりにすると、ペットボトルの水の方が、ガソリンよりエネルギーを使用しているとのこと。
ペットボトルは水を長い間放置したり、そのまま冷凍しておくと、有害物質がプラスチックからにじみでてくるとのこと。それにこれは大量のエネルギーを使用して、地球に還元されないプラスチックを大地に放出していくので、
地球温暖化をすすめることになる。そこででたのが、我が家の水をメタルのボトルに入れて、日本では結構の人が魔法瓶を持ち歩いているが、こちらアメリカもメタルボトルに水を入れて持ち歩いたり、マグカップでコーヒーを持ち歩く人が増えて来た。我が家もマグカップでミルクティー(緑茶はおいしくないので)やコーヒー、ココアをいれ、水を持ち歩く。 ついついジュースをせがまれて購入しまうので、
またプラスチックの包装も、避けている。食料品、日用品のお店へは袋持参、もしくは箱をもらっていれてもらう。
お米、小麦粉、オートミール、醤油、油、蜂蜜、ナッツ、お菓子、ドライフルーツなどなどのたぐいは量り売りで購入して、最初っからパッケージしてプラスチックに入っているものは避ける。上記の食料、調味料は紙袋、ガラス瓶で好きな量を買ってくる。
自己評価:B-

6、コミュニティーで食事をする。
各家族単位で、または個人単位で食事をするより、まとめて食事をした方がエネルギーの消費率は低くてすむし、
なにより楽しく、おいしく食事がいただける。ただ個人主義がべーすなので、そろっていただきますが出来ない家庭も多い。我が家は子どもたちもそれぞれのスケジュールがあるが、食事は一緒に、よくコミュニティーを招待して食事をするよう努力している。
自己評価:A

といった項目があったが、お宅の家はいかがだろうか。

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