1/13/2009

雪、雪、雪



今回はちょっと軽めの話題を、
実にかるい昨日の雪、雪、雪、裏庭のどか雪です。
自宅裏の丘でスキーが出来るぐらいで、早くもウンザリ気味の雪景色。

朝早くから、除雪作業に精をだします。顔も全身も真っ白になりながら、細かい雪をどんどん遠くへ飛ばしていきます。見ているだけで寒い人は、ここ最近、アフリカ大陸の方のブログをリンクしましたので、そちらをご覧ください。(右サイドのリンク参照)また、アフリカからビーチから当サイトへ、ようこそいらっしゃいました。これを見るだけで、南の国に住んでいる幸せがかんじられます。アフリカからの友人はこの時期いつも寒くて、逃げ出します。今年はとくに零下10度以上が続いていますし、氷やあられの嵐も続いています。

雪は、写真の除雪車のように遠くへ飛ばせたり、シャベルですくいやすいとよいのですが。水分が多かったりするともう大変です。除雪車の内部や、雪かき用シャベルにくっついて仕事になりません。重い、非常に重くなり,ただでさえ事故でやられた肩にどしっと(年末のカナダ行き文末参照)響きます。
http://cyamazaki-heineman.blogspot.com/2009/01/blog-post_07.html

夏は除雪機が草刈り機に取って代わり、精を出すことになります。
雪や芝なんかほっといても、と雪国生活素人の私は考える訳ですが、そうも行かないそうです。また、芝刈りにしても、最近おとなりのコネチカット州でライム病が発見されて以来、もうどこの家もこまめに芝を刈ります。というのも 本来,鹿に寄生するディアーチックというノミが人間に飛んで来て、人間の血管にはいって神経痛のような症状をおこさせる病気です。

この時、西アフリカはブルキナファソの南部の出身(ガーナ、コートジボアールとの国境近辺)の友人はこんなことを話してくれました。
「ライムにならないためには、どうするの?」
「ディアーチックは、ディアーや牛には生息してても害を起こさないなら、鹿や牛になりきるのよ。そしてチックと対峙するのだそうだ。そうすれば害にならない」とか。
今でも、マジックや呪術が横行している部族だから。こんなことが言えるんだろう。

確かに我が息子は、小さいときよく息の根も気配さえ消して、庭にえさをつばみにやってくる小鳥に簡単に近づいていた。じゃ,雪と対峙するには雪の妖精になって、雪を楽しめってことだろうか。


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3 件のコメント:

  1. ブルキナには行かないんですか?

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  2. 先日、京都に行ってきましたが、安土あたりは10cmくらいつもってました。名古屋も京都も冷たいとはいえ雪の気配など全くなく、すっきり青空だったというのに。
    移動中の景色の移ろいを眺めるのが私は好きなので、京都ももちろんのこと在来線を使ってゆっくり揺られていきました。

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  3. さっきのコメントですっかり書くのを忘れていました。みえちゃんのことですが、元気でしたよ。あなたのブログのアドレスを教えてきました。
    楽しんでいましたよ。

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