1/18/2009

寒中お見舞い申し上げます. 






オーロラ(ナショナルジオグラフィー雑誌より)



今年は年頭から、皆様へ当ブログ紹介をお願いしながら、リンクをはらせて頂いたブログの紹介が十分にできていないと思い立ち、感想も加えて、最近興味を持ったり、ネットサーフや検索で出会ったリンクを紹介したいと思う。

HideのLittel RADIO: 
岐阜リトラジ
hideのLittleRADIO(Maniax)
ブログをはじめてから、インターネットラジオなるものを知り,毎週欠かさず聞いています。日本国外にいても距離をかんじさせない、ローカルやインターナショナルな話題豊富。世界中あちこちから送られて来たメールを必ず全文紹介するので、一方通行でない2WAYラジオです。

アイルランド響和国:
アイルランド響和国
 アイルランドの音楽が好きで始めたそうです。妖精の話題、政治の話題で引っ掛かってきました。一番最近、ブログリンクをはりました。アイルランドは、昔「アリルランドと日本は、それぞれ大陸の東西の端にあるから同質のエネルギーをもっている」「両国のそれぞれキリスト教、仏教の取り入れ方が似ている」ということを読んだものだから、もともととても興味を持っていた国で、一度遊びにいきましたが、近くのイギリスとは全然違った国民性。

イタリアフィレンツェより:
フィレンツェ田舎生活便り2 食べ物の話題豊富。イタリア料理とイタリアでのおせち料理、おいしそうな写真も満載。イタリアなのに、日本語で情報を読めば距離感も全然感じさせない文章です。本当にだれでも知っている大都市と思いきや、小さな京都よりずっと小さいのに、ルネッサンスの興った街だけあって、アートに自然科学に建築にと,いろんな文化が凝縮されている便りです。

アフリカの「思いやり」:
アフリカに「思いやり」
西アフリカのブルキナファソに、南アフリカのマダガスカルにと、アフリカ大陸の自然と人々のふれあい満載です。アフリカには行ったことはないけれど、いつも仕事にボランティアにと、個人的に縁がいっぱいあるのに、まだ大地は踏んでいません。現地からしか聞こえない、内容の濃い情報、きれいな写真も魅力的。

コネチカット州,はとこカフェ:Hatoko Café in CT
お隣の州のはとこさんのお送りする日常のつづり。アメリカ生活でも、こんな視点もあるかって、面白くいつも読ませてもらっています。

つづきは、また今度。



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3 件のコメント:

  1. アイルランド響和国のkazです。
    リンクだけでなく、わざわざご紹介までして頂いて、ありがとうございます。

    確かに、見た目は違っても、同じ島国であるからか、日本とアイルランドは似ているところがあるな、と感じることがありますね。

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  2. こんな風に紹介してもらえるなんて感激です♥ ありがとうございます
    これからもどうぞよろしくお願いします

    今日はInaugurationですね
    TVにくぎづけです

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  3. いつも面白いネタで笑わせられます。またコメントの多さと興味深さに感心しています。さて、このネタは私の専門といえば専門です。というのもここ数年にコネチ州に住んでた義姉と義母を葬ることに夫と深く関わっていましたから。何でも聞いて(ちょっといってみました)しかも、彼はその道の専門で、コネチからフロリダ、果ては今月ヨーロッパで先祖の墓探しと先祖の墓整理にいきました。まず土葬ですが、ひと穴に三体上下にどの墓地でも葬ることができます。しかも誰が上かとかまでも後でかえられます。もちろんコネチでも他州でも火葬も散骨も許可されます。(ミステック近くの風光明媚なグロトンポイントにて姉の遺骨をばらまきましたよ)汚染の件ですが、実は中学の理科の授業ですごいことを生徒に話していました。というのも現在、水質汚染のもっとも危ないものは南北戦争で遺体が腐敗しないよう化学物質を塗って葬ったこと。今その棺が朽ち果て、化学物質が溶け出して土壌を汚染しているとのこと。我が家は地下100メートルの井戸ですが心配、ましてや町の水道はもっと心配。土地がなくなることはほぼ心配ないと思います。最近このマ州でも火葬が増えています。ただもっと心配なのは、親族がなくなってすぐ葬儀屋に連絡すると、保険局との取り決めで即遺体を運び出して霊安室にいれてしまって、遺体に取りすがってとか、日本のようにまたは仏教国のように、線香を点強いたいと一晩いるということは事前に打ち合わせしておかないと無理です。ちなみに仏教徒の夫の機転で、ここら辺は葬儀屋への連絡を送らせたりして対策をし、遺体とお別れがいえました。基本的に遺体と再びお目にかかることは葬儀で死に化粧をするまで、暗い中に放置されます。ですから、ここら辺のところをアメリカで死を迎えることに、または遺族の死を迎える場合覚悟しておかないと。すみません、暗くなりましたね。私はちなみにこの観点と、アメリカの医療がきにいらないので、老後は絶対日本で迎えます。と今から子供たちに遺言を残してます。

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