1/25/2009

オバマ大統領就任式前夜IV コンサート、確実に時代が転換していく

だれが予想しただろうか、この日を! 歴史の転換の瞬間に放出されたエネルギーを感じてほしい。今の現実は決して、やさしくはないが、確実に時代が変わろうとしているのを肌で感じる。

私個人としても、在米20年以上ともなると、こんな経過も過ごして来た。1980年代、米国南部の街で南米系に混じって、英語短気留学して黒人家庭にホームステイしていた。シングルマザーのお母さんは地元公立高校の教頭だった、彼女は仕事上では白人と対等であっても、近所の白人とはおつきあいは皆無。同年齢のホスト先の学生もバイト先のスーパーで差別を受け、疲れて帰っていたことが思い出される。私は私で、日本からの留学生仲間に「アメリカまで来て、黒人英語を学びに来たのか」と忠告されることに痛みを感じていたのは、ほんの25年ぐらい前。

それから平和だ反戦だとコミュニティーの台所や、支援の人々と肩をくんで共に歌った'This land is your land' 'We shall overcome'がまだ記憶に新しい。その数年後に新大統領就任を祝って、首府のど真ん中で同じ歌が歌われている。
またほんの4ヶ月前に子どもにせがまれて行った同じ場所で、こんな感激的なことが起ころうとはだれが想像しただろう。




オリジナル歌詞から抜粋(ピート・シガー作詞後、長年放送禁止になっていた)
"As I was walkin' - I saw a sign there
And that sign said - no tress passin'
But on the other side .... it didn't say nothin!
Now that side was made for you and me!

In the squares of the city - In the shadow of the steeple
Near the relief office - I see my people
And some are grumblin' and some are wonderin'
If this land's still made for you and me."




読み終えたら、こちらをクリックしていただくと光栄です。
ランク参加中。


にほんブログ村 海外生活ブログ 国際生活へ

にほんブログ村 海外生活ブログへ

にほんブログ村 政治ブログへ

0 件のコメント:

コメントを投稿